top of page

目の前にないものが、演技を変える。想像を楽しむ3つの扉

15 時間前
読了時間: 2分

台本に書いてある台詞は読めるのに、

なんだか演技が広がらない。


そんなときは、台詞だけでなく、

その人物が見ている景色を想像してみる方法があります。


同じ言葉でも、どんな場所で、誰を待っているのかによって、

感じ方が変わることがあります。


① 台本に書いていない景色を想像する


たとえば「まだ来ないね」という台詞。


雨の中で待っているのか、

大切な人を待っているのか。


状況を想像するだけで、同じ台詞でも違って感じられます。


② 想像したことを、無理に表現しなくていい


想像した景色を、

顔や声で全部表そうとしなくても大丈夫です。


その人が何を見て、

何を気にしているのかを考えてみる。


すると、目線や身体の動きが自然に変わることがあります。


③ 同じ台詞で、3つの場面を試してみる


「まだ来ないね」

「うん」。


この短いやり取りを、


・雨の中

・大切な試験の結果を待つ場面

・会いたかった人を待つ場面


で試してみます。


台詞は同じまま、場面だけを変えてみる。


想像するものによって、

どんな違いが生まれるでしょうか?


演技は、台本に書かれた文字を読むだけではありません。


書かれていない景色を想像することで、

台詞の世界が広がっていきます。🚪


今回のnoteでは、

実際に試せる3分間のワークも紹介しています👇

 
 

演技&演劇&お芝居のレッスン・習い事教室

演技&演劇&お芝居のレッスン・習い事教室ACL

Act & Community & Labo

[ 開催場所 ]

  • Insta
  • X

東京都豊島区東池袋2-39-2 

マルミビル2階 A号室 
レンタルスタジオSunny  池袋3号様

ⒸACL, 2023

bottom of page