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「台本に書いてないこと」が、演技を面白くする。演技初心者が楽しめる3つの想像

11 分前
読了時間: 2分

演技初心者の方は、

「台本に書いてあることを、ちゃんと表現しなきゃ」

と考えるかもしれません。


でも、台本には書かれていないこともたくさんあります。


その人物がここに来るまで何をしていたのか。

本当は何を思っているのか。

このあと、どうするのか。


こうした部分を想像すると、

台本の読み方が少し変わります。



①「この人は、さっきまで何をしていた?」

会話が始まる前、その人物にも時間があります。


「仕事をしていたのかな?」

「誰かと話していたのかな?」


そんなことを想像するだけで、

台詞の前にある時間が見えてきます。



②「本当は、何を言いたいんだろう?」

人はいつも、

本音をそのまま言うわけではありません。


「大丈夫」と言いながら、本当は寂しい。


そんなこともあります。


台詞の裏側を考えてみると、

同じ言葉でも違う表現が見えてきます。



③「このあと、この人はどうする?」

台詞を言ったあと、

その人物は何をするのでしょうか。


相手を見るのか。

目をそらすのか。

その場に残るのか。


「このあと」を想像すると、

その瞬間だけではなく、

人物の時間全体が少し見えてきます。


演技は、

台本に書かれていることだけを読むものではありません。


書かれていない部分を想像することも、

演技の楽しさの一つです。


「演技って難しそう」と感じている方も、

まずは台本を読んで、一つだけ想像してみてください。


そこから、演技のトビラが開くかもしれません。


今回のテーマを、

さらに3つの「想像」から詳しく紹介しています👇

 
 

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