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何もしていないのに、目が離せない。演技を面白くする3つの「間(ま)」

8 時間前
読了時間: 2分

演技を見ていて、

「この人、何もしていないのに目が離せない」

と感じたことはありませんか?


実は、演技では台詞を言っていない時間にも、

その人の気持ちや考えが表れることがあります。


今回は、そんな「間(ま)」を楽しむための3つのポイントを紹介します。



① 「間」は、ただ黙っている時間じゃない


台詞と台詞の間には、相手の言葉を受け止めたり、

何かを考えたりする時間があります。


何もしていないように見えても、

その人の中ではいろいろなことが起きています。



② 「間」にひとつだけ気持ちを置いてみる


たとえば、

相手から「実は、引っ越すことになった」と言われたとき。


「びっくりした」

「本当は寂しい」

「行ってほしくない」。


この中からひとつ選んで、

次の台詞を言うまでの間に置いてみます。


同じ台詞でも、間に何を置くかで、

その後の言葉や表情が変わってくることがあります。



③ 日常の会話にも「間」はある


誰かに何かを聞かれて、

すぐに答えられなかったことはありませんか?


返事を迷ったり、

相手の顔を見たり、

言葉を飲み込んだり。


そんな日常の「間」にも、

演技のヒントがあります。


自分が何を考えていたのか、

少し振り返ってみるだけでも、

台本を読むときの発見につながります。


演技は、台詞を言うことだけがすべてではありません。


何もしていないように見える時間にも、

その人らしさが表れます。


そんな「間」に注目すると、

演技の楽しみ方が少し広がります。


「間」を実際に試してみたい方は、

今回のnoteで紹介している3分間のワークにも挑戦してみてください👇

 
 

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