伝えようとするほど届かない理由。「意識の向き」を変えるだけで会話も演技も変わる
- 谷・口 裕・幸
- 8 時間前
- 読了時間: 1分

「ちゃんと伝えたい」そう思えば思うほど、なぜか相手との距離を感じる。
実はこれ、話し方や表現力の問題じゃないです。
原因はシンプルで、意識が“自分側”に向いてしまっていること。
どう言えばいいか。
変に思われていないか。
ちゃんと出来ているか。
この瞬間、人は相手じゃなく“自分の頭の中”を見ています。
すると、相手の表情や間、呼吸の変化が見えなくなり、言葉だけが前に出てしまう。
演技もまったく同じ。
台詞をどう言うか考え始めた瞬間、相手との関係は薄くなる。
逆に、相手の変化に身を置いているとき、言葉は「伝える」じゃなく「反応」になります。
今日からできる小さなコツはこれ。
・相手の変化だけを見る
・言葉を選ばない
・伝わったか確認しない
これだけで、会話の空気は驚くほど変わります。
伝える力は、練習より「向き」で決まる。
相手に向いたまま、その場に居る。
それだけで、表現は自然に立ち上がってきます。
続きはnote本編で👇




