ACLとは?

はじめまして。
演技教室ACLの谷・口 裕・幸です
はじめまして。
演技教室ACLを主宰している谷・口 裕・幸です。
このページを見てくれているあなたは、
もしかしたら、
「お芝居なんてやったことない」
「自分には関係ない世界だと思う」
そう思っているかもしれません。
でも、大丈夫です。
ACLに来てくれる人も、
最初はほとんどが芝居未経験。
僕自身、演技は「特別な人がやるもの」だとは思っていません。
むしろ、もっと気軽でいい。
もっと遊んでいい。
そして、もっと楽しんでいい。
僕は、そう思っています。
演技は、「上手くなる」前に「感じるもの」
演技と聞くと、
「台詞を覚える」
「感情を作る」
「上手く見せる」
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、僕が思う演技は、もっとシンプルです。
誰かの言葉を受け取る。
そして、自分の言葉を返す。
相手を見て、感じて、反応する。
それだけでも、もう演技は始まっています。
もちろん、技術もあります。
声の出し方や身体の使い方、台本の読み方etc。
そういうことを学ぶのも演技の面白さです。
でも、その前にあるのは、
「相手は今、何を思っているんだろう」
「自分は今、何を感じているんだろう」
ということ。
そこに気持ちが動いた瞬間、
演技は急に面白くなります。
僕は、そこを大事にしています。
自分の人生を少し置いて、別の人生を生きる
僕が演技を好きな理由は、いろいろあります。
でも、一番大きいのは、
自分とは違う誰かの人生を生きられること。
これだと思っています。
普段の自分なら経験しないこと。
自分だったら言わないような言葉。
自分とはまったく違う考え方。
そんなものを、役を通して体験できる。
今日は強い人。
今日は弱い人。
今日は誰かを守る人。
今日は誰かを傷つけてしまう人。
自分の人生ではない人生を、
ほんの少しの時間でも生きることができる。
こんなことって、なかなかないと思うんです。
しかも、面白いのはここからです。
演じている間は、
周りの人も自分を「普段の自分」として見ているわけじゃない。
その役の人物として見てくれる。
自分が誰かになっているだけじゃない。
周りの人も、
その「誰か」として自分に向き合ってくれる。
僕は、この感覚が
演技の大きな魅力だと思っています。
一人じゃ自己満足。だからコミュニティ
家で一人で台本を読んだり、
演技をしたりすることもできます。
でも、人と向き合った瞬間に、
演技は大きく変わります。
相手がいるから、言葉を受け取る。
相手がいるから、反応が生まれる。
そして、自分も相手から影響を受ける。
一人では、自分の中だけで完結していたものが、
誰かと一緒にやることで、
どんどん変わっていく。
だから僕は、
ACLで「人と一緒に演技をすること」を大切にしています。
人がいるから、演技になる。
相手がいるから、
自分でも思っていなかったものが出てくる。
そこには、一人で台本を読むだけでは
分からない面白さがあります。
年齢も経験も関係ありません
ACLには、
芝居が初めての人、学生、
これから何かに挑戦してみたい人、
昔から演技に興味があった人、
いろんな人がいます。
年齢も、経験も、
それほど重要じゃありません。
「ちょっとやってみたい」
それだけで十分です。
僕は、演技を始めるのに、
「俳優を目指している」
必要なんてないと思っています。
趣味でもいい。
ちょっと興味があるだけでもいい。
台本を読んでみたい。
誰かになってみたい。
普段とは違う時間を過ごしてみたい。
そんな理由でも、全然いい。
演技は、
もっと気軽に楽しんでいいものだと思っています。
日本中の人に演技を楽しんで欲しい
僕がACLをやっている理由のひとつは、
もっとたくさんの人に、
演技の面白さを知ってほしいからです。
演技は、プロだけのものじゃない。
特別な才能を持った人だけのものでもない。
誰でもできる。
そして、やってみると、本当に面白い。
笑ったり、戸惑ったり。
失敗したり、思い通りにいかなかったり。
誰かとぶつかったり、誰かの気持ちを受け取ったり。
そういう一つひとつが、演技になります。
演技って、ほんまにおもろいんです。
自分とは違う誰かになれる。
普段の自分ではできないことを体験できる。
そして、その間は周りの人も、
自分をその役の人として見てくれる。
こんな遊び、なかなかないと思うんです。
だから、
こんなおもろいこと、
もっとたくさんの人に知ってほしいんです。
俳優になりたい人だけじゃなく、
「演技なんて、自分には関係ない」
と思っている人にも、一度知ってほしい。
やってみたら、思っていたよりずっと身近で、
思っていたよりずっと楽しいかもしれません。
ACLは、
自分の人生を少し置いて、
別の人生を体験できる場所。
そんな演技の面白さを、
もっとたくさんの人に届けていきたい。
それが、僕がACLをやっている理由です。
MyProfile

◆講師◆
ワタナベコメディスクール演技講師【2008/4~2015/3】
ワタナベエンターテイメントスクール演技講師【2009/4~2021/3】
ENTRY ACT演技講師【2017/1~2020/12】
(株)美i-style演技講師・育成部門担当【2019/4~2023/12】
渡辺高等学院演技講師【2019/4~】
他多数
◆出演◆
『舞台』
劇団ネコ脱出本公演(作演出:高倉良文)【2004~】
「PANGEA」ソラリネ。(作:小手伸也 演出:船戸慎士)
「DEADorALIVEorARBEIT」劇団アメリカンコミックシアター(作演出:ますもとたくや)
「ニートエンジェルVSリストラデビル」酔いどれ天使(作:時田貴司・高倉良文 演出:加藤真紀子)
「舞台暁のヨナ」(演出:ますもとたくや)
他、日替わりゲストやライブイベント等出演作は80本超
『映像』
NTV「世界仰天ニュース」
TV朝日「下北サンデーズ」
NTV「あの日僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」
NHK「オトナエノベル」
WEB動画「ファイザー製薬」
NHK「すイエんサー」
等、地上波ネット含め多数出演
◆作演出◆
「ワタナベエンターテイメントスクール中間・卒業ライブ」
「ワタナベエンターテイメントカレッジ卒業公演」(演出のみ)
「渡辺高等学院保護者会」
「熱血学園」(演出のみ)
(株)美i-style「キヨシコノヨル」「役者のはなし」「SHAPE YOUR MEMORIES~勿忘草~」
他多数
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